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2017年5月18日 (木)

ラジオ・受信機の思い出 ~その23 いつまでも販売を続けてほしい名機 ICF-SW7600GR

これまでご紹介してきた機種でヤフオク等で売却したものは1台もありませんので、状態は不明ながらも殆どが実家や単身赴任元となる自宅の方に残っているはずですが、いずれも元箱の中か、通電せずに配置(実家にあるものは「放置」)している状況です。
Icfsw7600gr
ということで、今回はソニーの現行BCLラジオであるICF-SW7600GRをご紹介しますが、これは「思い出」ではなく、まさに今の私が常用している受信機ということになります。もう購入してから10年は経過していますが、今のところ快調に動いています。
ただ、私の7600GRだけかもしれませんが、エネループを使用すると、入れることはできても、電池ボックスから抜けなくなってしまいます。(ラジオペンチのようなもので、無理やり引っ張り出すしかなくなります)そのため、普通のアルカリ電池で使用しているのが現状です。エネループって微妙にサイズが大きいようですね。最近の(7600GRの)ロットではこのあたり改善されているのかなとも思うのですが、いかがなものでしょうか?

なお現状、単身赴任先の住居ではまともなアンテナが張れない状況になっていますので、内蔵アンテナでの受信しかできませんが、壁の薄いマンションですので、何とかローカル中波や短波帯の日本語放送など強力局の受信は可能です。同期検波は、もう少ししぶとくロックしてくれたらな~とは思いますが、それなりに優秀ですね。
別の記事でも書きましたが、外に持ち出せばその実力を存分に発揮してくれ、それなりにDXを稼いでくれる優れものでもあります。

ちなみに、私が購入したときは3万円台後半でしたが、今は並行輸入で2万円を切る価格。並行輸入でなくても2万円台後半で買えるようになっており、今がお買い得・・・という状況になっています。一般的に、お買い得になる頃には、その製品のライフサイクルが終わる(つまり生産終了となる)ことになるのですが、(生産終了の)噂は常に出ている中、このブログ記事を書いている時点では、まったくそのようなアナウンスはありません。このままICF-EX5のように、マイナーチェンジしつつも30年以上のロングセラー機種になればいいんですけどね。世界中を中華ラジオが席巻しない限り、長く販売継続の可能性はあると思うのですが。。。

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