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2017年5月11日 (木)

ラジオ・受信機の思い出 ~その16 ループアンテナ付きだったICF-SW7600GS

ソニーの7600シリーズというのは、BCLブームの頃から始まっており、現在のICF-SW7600GRが最新(かつ、おそらく最終モデル・・・)となっています。7600GSはGRの前モデルですが、アクティブループアンテナAN-LP1が付属してボディカラーがブラックという以外は(少なくともデザイン・機能は)現行機の7600GRと殆ど変わらないはず(メモリ数はこちらの方が少なかったかもしれません)。大阪の自宅に戻れば実機があるので、細かい違いがあればわかるんですけどね。ネットで検索した情報によると、少なくとも1996年時点のカタログに掲載されていたようです。そう考えると、現行の7600GRというのは、マイナーチェンジをしながら実質的に20年以上の歴史あるモデルということになりますね。

これだけコンパクトでありながら、ICF2001DやICF-SW77/55に実用上の受信性能はそれほど劣っていないというのは大したものです。コンパクトさの影響か、スピーカーからの音質はイマイチですが、それでもBCLブーム期にこんなラジオがあったらもっともっと楽しめただろうなと思います。

ただこの機種を入手した頃には、既にマイBCLブームは終わっていましたので、これでDXingをしたとかいう記憶はなく、せいぜい海外日本語放送を受信した程度でした。
現在は7600GRを使っている関係もあって、この7600GS本体は箱に戻した状態となっていますが、付属していたAN-LP1はなかなか使える奴ですので、これだけは現在もケースバイケースで活躍中です。

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