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2017年5月 2日 (火)

ラジオ・受信機の思い出 ~その12 これはいつ買ったんだろう? RF299

RF299という型番を聞いて、松下電器の小型BCLラジオだとすぐ気付く方は、実際に使っていた方やソニーのTR4400などを含め、こういう小さな(かつアナログ手探りタイプの)BCLラジオを好きだった方ではないかと思います。(世間では、この前モデルであるR288の方が、BCLブーム全盛時の製品として知名度が高いかもしれません)
どんなデザインであったかは、現状実機が手元に無く(実家には親が捨ててなければ残っているはず)、自分で撮った写真データも無いので掲載できないのですが、ネットで検索すればRF2200等のように数は多くないものの一応出てきます。
私自身、このラジオをいつ買ったのかは全然覚えておらず、ここで思い出として書いていますが、実際は若干購入タイミングが前後しているかもしれません。
「大きくて重いものは良いもの」というのが、当時のBCL受信機の大体の傾向かもしれませんし、概ね事実かとは思いますが、こういう小さいラジオで楽しむBCLもまた乙なものです。

このBCLラジオは、確か短波帯の上限が15.45MHzで、ギリギリ19mbまで受信できたのではなかったかと思います。何となく・・・の記憶しか無くて申し訳ないのですが、このラジオでバチカン放送やドイチェヴェレの日本語放送を受信した記憶があります。どちらの日本語放送も、普通のBCLラジオであれば受信できて当然の局ではありますが、こんな小さいBCLラジオでもキャッチできることが何となく不思議な感じがして面白く、時々使っていたものです。

ただ、外で聴くため・旅行用などを想定して買ったつもりはなかった(とはいえ、買うときは、たぶんそういう理由付けをして自分を納得させてから買ってたはずですが)ので、実際のところは殆ど使うことはありませんでした。
小さくてもスゴイ奴というのは、この当時はまだ存在していませんでしたが、後年登場したソニーのICF-SW100SやICF-SW07はこれと比べると段違いのスゴイ奴でしたね。それらの紹介はまた次回以降に・・・。

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